手土産には、お菓子よりも「漬物」??

  • 2020.01.09 Thursday
  • 09:04

2019年の年末、大晦日ももうすぐそこに迫ったある日のこと・・・

 

会社員らしき男女の二人のお客様・・・・

 

漬物を手に取りながらあれこれ呟きながら迷っている様子です。

 

訳をうかがうと・・・

 

一月の新年会の時に持ち帰ってもらう「手土産」に、「漬物」を・・・という事でした。

 

 

「なるべくなら、坂井善三商店の自家製の漬物にしたい!」

 

 

なんて嬉しいことをおっしゃいます。

 

○○協会の○○支部の新年会。お土産の個数は55個・・・・

 

 

これを夕方の新年会までに錦糸町の会場のホテルに届けてほしいという事です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!

 

それは、とても無理!! です。

 

宅急便でも良い・・・・という事なのですが、55個という数を宅急便で送るのは相当な手間ですし、お客様の負担も大きくなります。

 

うぅ〜〜ん! ・・・と、顔を丸くして唸っていると・・・

 

「じゃあ、私が軽トラでお昼頃取りに来ます!!」・・・と男性の方。

 

パチパチパチパチ!!  解決です! 本当にありがとうございます。

 

もう、私、嬉しくって、ホッとしちゃって・・・・思わず顔がまん丸です!

 

 

 

と言うラッキーなめぐり合わせに感謝して、ご注文いただきました。

 

 

どうして当店を選ばれたのですか?・・・と伺うと、

 

ネットで「漬物」を検索して・・・美味しそうだったので、という事でした。

 

因みに昨年の新年会は何をお土産にされたのですか? と伺うと・・・

 

やはり、「漬物」だったのだそうです。

 

「お菓子よりも、うちの業界では漬物の方が喜ばれる」のだそうです。

 

「昨年は、どちらの漬物屋さんですか?」と伺うと

 

「近為」さんです! とおっしゃいました。

 

なんと、京都の老舗・・・・深川不動の参道に出店があり、佃煮の名店「鮒佐」と共に有名です。

 

「近為」さんといえば、5年前京都に勉強に行った折に本店に伺いました。

 

その時、幸運にもちょうど若社長さんがいらっしゃって、お話させていただきました。

 

「ご飯の食べられる漬物屋」というビジネスモデルで最初に京都から東京に進出したのが「近為」なんです!

 

・・・とおっしゃっていました。

 

それにしても、近為さんの次とは・・・・

 

光栄ですが、もの凄くプレッシャーを感じます。

 

でもでも、お正月休みで緩んだ気分でタルミがちな新年早々、気の引き締まった感じで仕事が出来るのは逆にとてもありがたいことに感じます。

 

さぁ、今年も、わたくし清丸は、元気に精一杯、頑張りますよー!

 

どうかみなさん、応援、よろしくお願いします。

 

 

 

坂井善三商店  公式ホームページ

https://zenzo.tokyo

 

 

お正月に宇都宮の家内の実家に行き・・・1月2日に焼肉を食べに行きました。

そこでバッタリ! 漬物メーカー「小江戸」の営業マン、高橋さんご一家に遭遇!

こんな事もあるんですねぇ〜!! ビックリ!

 

 

 

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